メディカルデーターセキュリティーとは?
一般的な医療機関では昔から患者さんの病状を記入するものとしてカルテを用いてきました。
最近では電子カルテ化が進み、どの診療科でも遅延無く情報を取得するようになりましたが、
それでもカルテやレントゲンフィルムといった昔から使っている患者情報やこれまで使っていた
患者情報は保管を余儀なくされる大切なデータです。それらは廃棄するべき期間が来るまで
保管するため膨大なスペースを必要とするうえに、個人情報の保護に関する法律に基づき
厳重に保管しなければなりません。そこで、当社はそれらの患者情報を厳重な警備が整った
倉庫で保管する業務を行っております。
当社では病歴資料の委託管理のことを「メディカルデーターセキュリティー」と呼んでいます。
メディカルデーターセキュリティーの内容
1. ご依頼先に伺い、下見を行ったうえ、仮の見積りをお出しします。
2. 概算見積りもしくは覚書にてご契約が決まった際には無料で引き上げを行います。
3. 弊社の管理倉庫に運び込まれた資料は弊社独自のID番号にて棚に振り分けます。
4. 最終的に棚数が決まり保管スペースが確定した段階で正式な見積りを提出します。
5. ご請求金額の交渉のすえご了解いただいた金額にて月ごとにご請求させていただきます。
6. ご依頼先から頂いた返却依頼には持参あるいは宅急便にてご対応させていただきます。
7. 追加の引き上げのご依頼にも速やかに対応いたします。
※詳細についてはMDSカタログをご覧ください。
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