解析業務に関して


24時間の心臓の動きを、身体に装着した非常に小型の携帯用装置に記憶させ、
その記憶されたデータをメディア(カセットテープ、メモリカードなど)で顧客から
送ってもらい、解析コンピュータを使用して解析、再生します。最高、最低心拍数や
不整脈の種類、数、発生時間や心拍数との関係などから不整脈の診断をすることが
できます。解析することによって、日常生活時での異常も検出することができます。

弊社ではオペレーターによる全波形スキャン方式を採用しています。
全て機械まかせの全自動解析と違い、教育されたオペレーターが常に一つ一つの
波形を目で確認しながら解析します。それによって解析機では読みきれない(見落して
しまう)波形の確認やレコーダーの状態や電極の取り付け不良から生じるノイズ波形と
複雑な不整脈との違いを、高精度に判断し解析出来ます。
こうした信頼性の高い解析結果を報告書に詳細で解りやすい形にまとめています。

ホルター
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